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そうめんのカロリー1束だと?具と薬味でカロリー調整しよう!

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夏のそうめんは太る!?

そうめん
夏の暑いとき、お昼に“そうめん”なんていいですね^^

でも、そうめん1束約何キロカロリーあるか知ってます?意外に高カロリーなんです!

そうめんもひやむぎもうどんも材料は、小麦粉と塩と水なのでカロリーもほぼ一緒!

ご飯よりもヘルシーだと思って毎日食べてたら大変なことになります。

茶碗1杯約150gのご飯をよく噛んで食べて満足できるひとならカロリー摂取は約250kcalですが…

そうめん1束50gで180kcalなので「あら!低カロリーじゃん」なんて思うかもしれません。

でも、そうめんは1人で2束約100gはペロッと食べられてしまいます。そのくらい食べないと満足できません^^;

1束だと約180kcalなので2束食べると約360kcalなのでご飯の約1.5倍のカロリーになっちゃうんです!

これに天ぷらやらお肉などの具を一緒に食べたらカロリーは大変なことになっちゃいますね。

関西では、具たくさんのそうめんが主流だってケンミンショーでもやってたけど、それってどうなの?

では、夏の暑いとき食欲がないなら何を食べればカロリーを気にしなくていいか?

また、そうめんの具や薬味の選び方について書いてみます♪

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そうめんの代わりでカロリーが低いのは?

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今流行りのゼンパスタって知ってます?

日本じゃなくイタリアで大人気のヘルシーフードです。その正体は皆さんも絶対食べたことがあるもの“しらたき”のことです。

これを乾燥させたものを、ゼンパスタといって今イタリアで大人気の食材になっているんですって。

なぜ人気なのかというと

  • 味がほとんどついてないのでアレンジしやすい!
  • カロリーがほぼないので太る心配がない!

まぁこの2つが人気の理由です。たったこれだけと思うかもしれませんが、健康志向のイタリア人にはこれ以上の理由はありません^^;

パスタ料理の代替として使われているんです。カルボナーラやアラビヤータなどをゼンパスタを使って作るんですって、で

気になるカロリーですが、100gで6kcalです!パスタの25分の1

  • パスタ150g約230kcal >>> ゼンパスタ150g約9kcal

いくら食べても太りません。そうめんの代わりに使ってみるのもひとつかもしれませんね^^

そうめんの具と薬味でカロリー調節!

そうめんアレンジ
では、そうめんのときに食べたい具や薬味です。ゼンパスタもいいけど・・・やはり夏はそうめんが食べたい!

そんなひとは、具や薬味を工夫しましょう^^

そうめんの落とし穴は、知らない間に量を食べられちゃうことです。大皿に盛ったら平気で2束3束は食べられちゃいますからね。

すると、そうめんだけで360kcalから540kcalです。ご飯をどんぶりで食べてるのと一緒です。

しかも炭水化物です。すぐエネルギーになるけど消費できなかったら太る原因にもなります。

炭水化物は、糖質と食物繊維に分けられますが、糖質はエネルギーとして消化吸収できて植物繊維は消化吸収されません。

ちなみに、ゼンパスタは97%が水分であとは食物繊維!なので太らないんです!

ご飯や麺などの炭水化物(=糖)は脳にも大切な栄養素ですから、しっかり摂った方がいいんですけどね…

では、太らないためにどうするかというと代謝させてしまえばいいんです。

もっと具体的にいうと、糖を代謝させる食材を一緒に食べるということです。

糖を分解する栄養素に酵素のアミラーゼがあります。ビタミンB3といわれるナイアシンも糖の代謝を助けてくれます。また、ビタミンB1とB2も糖を燃やす助けをしてくれます。

そうめんを食べるときには、これらの栄養素を含む食材を一緒に食べると太りにくくなるんですね。

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それでは、それぞれ栄養素を含む食材と食べ方の紹介です^^

○アミラーゼは大根おろしが豊富

まず、アミラーゼです。糖を分解をする酵素アミラーゼは、大根おろしに多く含まれています。

そうめんやご飯を食べるときに大根おろしを一緒に食べると消化を助けてくれるんですね^^

アミラーゼは大根をすって30分以内に食べるのが効果的です。じゃないと、酵素が消えてしまうんですって。大根は食べる直前にするようにしましょう!

そうめんに大根おろしをかけてポン酢やめんつゆで食べるとサッパリして美味しいですよね^^

山芋のすりおろしにも含まれているので“やまかけそうめん”なんてのもいいかもしれません。

○ナイアシンも糖の代謝を助ける

ビタミンB3と呼ばれるのがナイアシンです。糖質の他に脂質やたんぱく質の代謝を助けてくれます。

ナイアシンは熱にも酸化にも強い栄養素なので、いろいろな調理ができるし中性脂肪も減らしてくれるんですよ。

  • ナイアシンを多く含む食材
    たらこ、まぐろ、かつお、イワシ、サバ、ぶり、さんま、レバー、鶏のササミ、鶏の胸肉、舞茸など

鶏の胸肉などを茹でて裂いたものをそうめんに乗せ梅肉とシソを添えてめんつゆでいただくのチョ~美味しいです。

○糖を燃えやすくするビタミンB1とB2

ビタミンB1とB2には、体内で糖をエネルギーに変える酵素の働きを助ける栄養素です。逆にビタミンB1やB2が足りないと、糖がエネルギーに変わりません。

  • ビタミンB1
    豚肉や鴨肉、レバー、たらこやいくらなどの魚卵、うなぎや鯛など
  • ビタミンB2
    卵黄やチーズ、レバー、うなぎやサバ、納豆、いくらやたらこ、舞茸、モロヘイヤなど

たらこレバーは、ナイアシンも含みビタミンB1B2まで含む優良食材なのがわかりますね。

アレンジして、ぜひ一緒に食べたいおかずです。

レバーを甘辛く味付けしおかずにするのもいいし、たらことマヨネーズをそうめんに混ぜ“たらこパスタ風”にしてもいいですね^^

モロヘイヤとポン酢も相性抜群です!

○野菜などを多く食べる

そうめん自体の量を控えめにして、野菜などの具を多くするならそれほどそうめんのカロリーを気にしなくてもよくなります。

そうめんと一緒に食べたい野菜

  • きのこ類・・・カロリーがほとんどない
  • だいこんや山芋・・・アミラーゼが豊富
  • ごぼうやしそ・・・植物繊維が豊富
  • とうがらし・・・代謝をあげるカプサイシンが豊富
  • モロヘイヤ・・・ビタミンB2と食物繊維が豊富

最後に

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どうでしたか?量を食べるとカロリーが心配なそうめんも食べ方で太りにくくなるんです。

そうめんは比較的カロリーが高いですが、その他の麺類はどうなのかというと・・・こんな感じです。参考までにどうぞ

  • しらたき・・・約 6kcal
  • マロニー・・・約90kcal
  • 茹で麺・・・約150kcal
  • 蒸し麺・・・約200kcal

100gあたりのカロリーです。ご飯が約170kcalなので同じ量ですむなら茹で麺までは低カロリーですね。

でも100gは意外に少ないですから満足できないでしょう^^;

○豆知識

関西では“そうめん関東では“ひやむぎ”が主流です。違いは、麺の太さで原料やカロリーもほぼ変わりなしです

JASでは、長径1.3mm未満がそうめん1.3mm以上1.7mm未満がひやむぎとしているそうです。ただし、機械でつくった麺について分けてるだけで手延べの場合は、そうめんもひやむぎも1.7mm未満ならどちらでもいいんですって!

ちなみに、1.7mm以上の手伸べ麺はうどんで4.5mm以上はきしめんです。これは機械でも手伸べでも一緒!

そうめんとひやむぎは見た目一緒なので区別するのにひやむぎにはピンクや緑の色つき麺が入っているの知ってました?私は知らなかったですぅ^^;

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