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短期間で身長を伸ばす方法!短期間で身長を伸ばすポイントは3つ!

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短期間で身長を伸ばす方法よく週刊誌の裏などに、この手のキャッチコピーを見かけます。

が、怪しい臭いがプンプンしますね。でも実際には、真剣に悩んでる人や子供がバスケやバレーをやってる親が興味を持つのも事実だと思います。

それでも、まずは疑うことから始めましょう!そんなに短期間で身長を伸ばすサプリや器具なんてありません^^;

なぜ怪しいかというと、この広告の多くが有名モデルや一流アスリートも愛用なんて書いてありますが、肝心の名前を紹介してないのがほとんどです。
バレー500×350そして、扱ってるもののほとんどがサプリメントですが、色々調べると、この手のサプリは腎臓や肝臓を悪くする恐れがあるそうです。

口コミも載ってますが、仮に身体に悪いものじゃないにしても若い成長期の人を対象にモニター募集してデータをそのまま使った感があるのも気になるところです。

身長が数ヶ月の短期間で20センチ伸びたなんて成長期でも考えられません!
成長期でも明らかに見て分かるようになるまで1年はかかります。早くて半年です!

そんな怪しいサプリを使わなくても、成長期に食べ物から摂れる栄養やストレッチで確実に背を伸ばすことは出来るんです。

そこで、サプリはあくまでも補助としてうちの子が実際に伸びた方法を紹介したいと思います。ポイントは3つですが、特に栄養について書いてみます♪

ちなみに、うちの子は中学校入学時145センチが高校2年までに180センチまで伸びました。

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背は思春期に一番伸びる!遺伝はあまり関係ない

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まず、最初にこの記事を読んでくれてる人にお断りしておきます。

それは身長の伸びは個人差があることです。

気にしてやってみたから伸びたのかというと実際のところ分かりませんし、やらなかったから背が伸びなかったのか?そんなことも無いからです。

あくまでも、身長が伸びやすい成長期に身長を伸ばすために必要なことをやれば、やらないよりは伸びるということです。サプリも一緒です。必要な栄養素を伸びる時期に補助的に飲めば効果があると思います。

身長は遺伝だ!なんて聞きますが、遺伝の影響は約25%!残りの約75%は生活環境や栄養が影響すると言われています。そして一番伸びやすいのが思春期です。

ここで背が伸びる仕組みについて触れてみます。

背が伸びるのは、骨の両端にある軟らかい軟骨(骨端線)が膨張するからです。この軟骨が膨張しやすいのが思春期の時期になるんです。それ以降はだんだん硬くなり骨になり・・・そして身長が伸びにくくなります。

思春期は、男の子の場合16歳前後、女の子の場合は15歳前後と言われているので、10歳くらいから急激に伸びやすくなるこの時期が大切なんです。

そして、背を伸ばす(骨端線の成長)ポイントがこの3つです。よく言われることですが、やはりこれをしっかり押えるのが身長を伸ばすコツです!

  1. 睡眠・・・成長ホルモンが分泌する10時から2時のゴールデンタイムに熟睡している。
  2. 栄養・・・成長ホルモンを分泌する栄養とタンパク質やビタミンDなどをバランスよく補う。
  3. 運動・・・骨(骨端線)に適度な刺激を与える運動をする。

これを思春期に守って実行すれば、身長は急激に伸びるはずです!

睡眠と運動はいいとしても、栄養はサプリで補おう!そう思う人もいると思いますが、やはり普段の食事が一番です。メインは食事!そしてサプリは補助として飲みましょう^^

身長をどうしても伸ばしたい!周りと比べて伸び悩んでる!そんなときは、信頼できるメーカーで安心して飲めるサプリを選ぶのがポイントです。「すぐ伸びる」「30センチ伸びた」のキャッチフレーズには気をつけることです^^;

おすすめはこちら⇒子供成長応援サプリ「せのびと~る」

成長期に食べたい栄養素はアルギニンを含んだ食事

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最近、ネットで子供の身長を伸ばす方法は無いのか?と検索すると出てくるのがアルギニンのサプリです。

このアルギニンは、成長ホルモンの分泌を促し筋肉組織を強くしたり免疫力を高める効果がある栄養素でアミノ酸の一種です。

アルギニンを成長期の子供が過剰に摂りすぎると、なんと巨人症になる可能性があるらしいのです。逆に不足すると成長に影響があるらしいです・・・

巨人症になるのは大袈裟だと思いますが、アルギニンが背を伸ばすために必要な栄養と言ってもいいと思います。もちろん、アルギニンだけじゃダメですよ^^;

良質のたんぱく質コラーゲンも大切です。どれも、普段の食事で摂れます!

アルギニンが効果的に働くには1日に2000~4000mg以上の摂取が必要と言われています。これは普通の人の場合です。

部活など普段から激しい運動をしているなら1日10,000mg以上は摂った方がいいようです。背を伸ばしたいと思うなら同じように摂りたいですね^^

では、アルギニンを多く含む食品に触れていきます。

アルギニンを多く含む食品は意外に多い

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では、アルギニンを多く含む食品の紹介です。成長期の子供に食べさせると良いので食事に摂りいれましょう。

一番アルギニンが多いのが豚の皮に多く含まれる豚ゼラチンです。しかもコラーゲンも豊富!アルギニンについては全食品のなかでもNO1です。うちでは豚足を良く食べさせました。

魚介類のなかでも、海老やマグロに豊富に含まれていて、特に海老は子供が大好きなのでおすすめです。海老には牛肉や鶏肉の約1.5倍含まれています。

またマグロには、アルギニンの吸収を良くしてくれるビタミンB6が豊富なので、ぜひ食べさせたいです。

少々値段が高いので安くで手に入る血合いを買って塩焼きにしてみましょう。意外にイケます!

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アルギニンの効果

  • 成長ホルモンの分泌を促してくれる。
  • 免疫力を高めて病気になりにくい体質になる。
  • アンモニアの解毒で肝機能を正常にしてくれる。
  • 一酸化窒素をつくり血流を改善してくれます。
  • 角質層を保湿してくれたり肌を再生してくれます。

他にもアルギニンと同じ働きがあるオルニチン(シジミに多く含まれる)やトリプトファン(肉や魚に含まれている)も子供に摂らせたい栄養です。

アルギニンを多く含む食品【100g中の含有量と1日に摂りたい目安】

背を伸ばしたいなら5000mg以上は摂りたいです。豚ゼラチンなら100gで1日分を充分摂取できます^^

肉類

  1. 豚ゼラチン 7900mg 100g
  2. 鶏むね肉  1500mg 300g
  3. 豚ロース  1300mg 400g
  4. 牛ひき肉  1300mg 400g

乾物

  1. 干し湯葉  4400mg 120g
  2. かつお節  4300mg 120g
  3. 高野豆腐  4100mg 120g
  4. 大豆    2700mg 200g

ナッツ

  1. 落花生   3200mg 150g
  2. ごま    2700mg 200g
  3. くるみ   2200mg 220g
  4. アーモンド 2100mg 230g

魚介類

  1. 車海老   2000mg 250g
  2. 芝海老   1700mg 300g
  3. しゃこ   1400mg 400g
  4. 本マグロ  1400mg 400g

ひとつの食材で1日分を摂るのは大変だし、カロリーも高くなるので注意が必要です。バランスよく食べるのが大切になります。

大豆にも豊富に含まれてますが、木綿豆腐や納豆はアルギニンが少なめなので覚えておくといいかもしれません。

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Lカルニチンを補給して代謝を良くし脂肪は燃やしたい

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背を伸ばしたいからと言ってアルギニンを含む食品を1日に必要な目安の量を食べるとなるとカロリーが気になります。

そこで一緒に食べたい栄養素がLカルニチンです。

テレビでも紹介されたことがあるので知っている人も多いと思いますが、このLカルニチンは体の脂肪を燃やすのに重要な働きをします。

Lカルニチンは、脂肪を燃やしてくれるミトコンドリアにせっせと余分な脂肪を運び、効率よく燃焼させてくれるのです。

Lカルニチンは肉類に豊富に含まれている成分です。特に多いのが羊肉ですが、ジンギスカンで有名な北海道以外では、あまり馴染みが無いと思います。

鶏肉でも摂れますが、豚肉には鶏肉の約7倍含まれていて牛肉はそれ以上です。テレビでダイエット特集をやってたときは豚肉でした。

どれだけ摂ったらいいのかと言うと、普通の人で1日の目安が100~200mgですが、運動している人なら300~400mgが必要と言われています。

ちなみに厚生労働省はLカルニチンの1日あたりの摂取上限を約1000mgとしています。これは、アメリカなどを参考にした数値らしく体内でもつくられている成分なので副作用もほとんど無く安全みたいです。

Lカルニチンが多く含まれている肉【100g中の含有量と1日に摂りたい目安】

  • 羊肉(マトン)約210mg 150g
  • 仔羊肉(ラム)約 80mg 400g
  • 牛ヒレ肉   約 60mg 500g
  • 豚肉     約 35mg 1kg
  • 鶏肉     約 10mg 3kg

まとめ

さて、まとめてみます。成長期に特に摂りたい栄養はアルギニンと良質なたんぱく質、コラーゲンとLカルニチンです。もちろん、他の栄養もバランスよく摂ることが前提です。そして睡眠は夜10時から夜中の2時のゴールデンタイムに熟睡していることが大事になります。

あとは適度な運動をすることですが、部活をやっている子供はそれだけで充分だと思います。できればジャンプするスポーツのバレーやバスケをやっていると効果は高いかもしれません。

念のため、身長を伸ばすストレッチ動画がありましたので載せておきます^^

背を伸ばすストレッチ 1分

最後に

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うちの子は、好き嫌いが無かったことと小学生の頃からバスケットボールをやっていたお陰もあり、うまい具合にマッチしたと思います。

ちなみに、我が家の献立で多かったのは、豚足とか豚や牛肉がメインの料理と鶏の胸肉を蒸してゴマドレッシングで食べたり高野豆腐を甘辛く煮たものとサラダと味噌汁です。もちろん色々バランスよく食べさせました。

肉料理はレパートリーが多かったので良かったのですが、高野豆腐は薄味にしたりとかちょっと味を変化させただけでしたのできつかったかも・・・それでも良く食べました。鶏ムネ肉は安いしゴマドレッシングでなんちゃってバンバンジーになるので人気でしたけど^^

中学入学時は整列して前の方だったので心配しましたが、卒業するころには後ろの方になってたので栄養と睡眠、運動がいかに大切だったか実感しました。下の子は、それ以上のペースで伸びています。栄養と睡眠と運動がマッチすると自然と身長は伸びます。そこに成長ホルモンの分泌を促す栄養をプラスすれば効果は高いと思います^^

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