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急な膝の痛み~子供の膝痛は成長痛?オスグット?対処法と意外な注意点

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スポーツする子に多い膝の痛み

サッカー
子供が急に「膝が痛い」なんて言ってきたりしませんか?スポーツしてる子に多いのが、捻挫や打撲の次に膝の痛みです。

サッカーやバスケなど激しいスポーツをやってると小学生の高学年あたりから膝の痛みを訴える子がいます。で、膝の痛みのことを成長痛といったり、オスグット?といったりしますが・・・これってどっちも同じ?そう思ってるひと多いですよね^^;

でもオスグットは、成長からくる痛みではないんです。ほとんどの子は小学校高学年から中学にかけて急激に成長するけど、だからと言ってオスグットになる子は少ないんです。簡単にいうと

  • オスグットは、成長期の柔らかい骨が激しい運動によって変形し長い期間痛む症状で膝下が膨らみます。
  • 成長痛は、骨の成長と筋肉のバランスが悪かったり負荷のかかり過ぎで軟骨が炎症を起こすことで痛みは短期間です。

オスグットは自律神経の緊張とその部分の使い過ぎが原因で起こるスポーツ障害のことです。オスグットの対処法や注意することについて調べてみましたので、どうぞ♪

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オスグットの対処法と注意点

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痛みがなかなか取れなく「もしかして・・・成長痛じゃなくてオスグットかも!」と頭をよぎったら取り敢えず今やってるスポーツをストップするのが大事です。専門家ではないので、経験から書いていきますね^^

まず、痛みがでてしまっているときの対処法です。これから紹介するのはやらない方がいいことです!間違った判断や自己流でやってしまうとオスグットを悪化させたり慢性化する原因になるので注意しましょう。

意外な注意点としてあるのがアイシングとマッサージです。ストレッチなんかもそうかもしれません。この3つは意外にスポーツの怪我などでは真っ先にやった方がいいと言われてたりしますもんね^^;

痛い場所を使う運動は休む(休ませる)

オスグットが治らないのは、オスグット=成長痛だからしょうがない無理しなければ大丈夫という間違った思い込みです。

膝やかかとの痛みが続くのであれば、オスグットの可能性があると思って足を使う運動はしないことが大事なんです。痛い箇所を使う運動は、その場所の筋肉がもっと緊張し痛みは強くなって長引きます。

それでも練習したいなら痛みがある場所は使わないことです。そうすれば悪化は防げます。

アイシングはやらない方がいい

オスグットは、自律神経が原因の筋肉の緊張です。この自律神経には炎症からの熱とそれを冷やす温度差がよくないと言われています。

痛みが続くからといって毎日患部をアイシングすると、血流が悪くなり自律神経が患部の緊張を強め治りづらくなるんです。

みんながやってるからとか取り敢えず冷やすんじゃなくアイシングは急な痛みのときだけにして痛みが続くときはやらないで、お風呂に入り温めましょう。

痛いところをマッサージしない

よくマッサージすると痛みが和らぐと言われてますが、それは一時的なことで時間がたつとマッサージ前より痛くなる場合があります。

痛いところを刺激すると、自律神経が反応して患部を守ろうと緊張し徐々に痛みが強くなるからです。「じゃぁなんで?痛みが和らぐの?」気になると思いますが、それは一時的に血行がよくなるからだそうです。なので、マッサージしないでほっときましょう^^

ストレッチで伸ばすなら膝以外の場所

痛いなら尚更ですが、屈伸運動など膝のストレッチは絶対にダメです。やる場所を間違えたストレッチは、悪化させるし慢性化しちゃうそうです。

ストレッチをするなら、裏モモのハムストリングや腰など膝に負担がかからない場所にして間接的に膝の緊張がほぐれるようにするのが大事なんだそうです!

ということで、膝やかかとの痛みを感じたらオスグットかもと思って、無理しないで休むこと!そして、ゆっくり、お風呂に入り痛いと感じることをしないで過ごせば、わりと短い期間で症状はおさまってくるでしょう^^

オスグットのストレッチについて

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それでは、オスグットになってしまったときのストレッチの方法について触れてみます。ストレッチのポイントは、気持ちいいくらいの強さ痛いところを直接刺激しない場所をストレッチすること!

ただし、痛みが強いならストレッチをしないで“触らない”“動かさない”ことが早く治すためにとても重要になるので焦らないようにしましょう。ストレッチするなら、ゆっく~りと深呼吸しながら無理をせずやるのがマル^^

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アキレス腱のストレッチ

オスグットになるひとは、足首が硬いのが特徴です。そのため、前屈ができなかったりウンコ座りができず後ろにひっくり返るひとが多いようです。

足首は、はじめに地面からの衝撃を吸収する関節でとても重要です。オスグットを治したり予防のためにも柔らかくしましょう。この動画を参考に、ゆっくりと呼吸をしながら心地いいところまで伸ばし反動をつけずに息を吐きながら優しく伸ばしてみてください^^

お尻のストレッチ

股関節の硬さもオスグットに影響があるそうです。また、股関節のストレッチは慢性的な腰痛にも効果があります^^

ハムストリングのストレッチ

太ももの裏にあるハムストリングを柔らかくすると、間接的に太ももの前の大腿四頭筋を緩めることもできます。また、この筋肉が柔らかくなると腰痛改善や姿勢をよくするのにも効果的です。

腰のストレッチ

腰の筋肉を緩めると骨盤が正常な位置になり下半身全体に効果があります。この動画にあるように、椅子に座ったままできるストレッチなら膝に負担がかからなくなるのでおすすめ。

オスグットを治したり予防にも効果的です。どうでしたか?注意するのは、大腿四頭筋に直接効くストレッチはやらないことです。

直接、この筋肉を伸ばすと悪化したり慢性化する可能性が高いので気を付けましょう。ストレッチをするときは、体が温まっているお風呂上がりが効果的ですが、寝る前や寝起きに布団の中でやるようにすると忘れないし寝起きなら目覚めも良くなりますよ^^

オスグットを早く治すために

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オスグットの痛みがあるとき、運動しないのが一番ですが、早く治すにはそれにプラスして普段の生活でやらないほうがいいことがあります

  1. 自転車に乗らない
  2. 同じ姿勢でいない
  3. あぐらをかかない
  4. 痛いところを触らない
  5. 階段の上り下りを早くしない
  6. 腹筋や背筋の筋トレをしない
  7. サポーターは極力しない
  8. テーピングはしない
  9. アイシングはしない
  10. シップを貼らない

です。できる限りこれらのことを気をつけて、ゆ~っくりお風呂に浸かるようにすればオスグットは早く回復できると思います。

入浴が大事な理由

激しい運動をしていて周りのプレッシャーなども強く熱中症の心配から冷たい水分を補給しているなら入浴がとても大事になります。

スポーツ後の体の緊張を緩めるためにも、疲れを持ち越さないためにも長い時間お風呂に浸かることがすごい大切なんです。身体をササッと洗ってシャワーを浴びてでるだけだと結果として疲れが蓄まってしまいます。

入浴は、副交感神経を優位にし筋肉をゆるませ、回復力を高める効果があり、運動する子なら特に毎日長めに入浴するように心がけることで怪我も少なくなり回復も早くなります。

リフレッシュするためにも、温度を高くしすぎないで41℃くらいの適温にしてアロマや入浴剤を入れて長めに入れるように工夫してあげましょう^^

最後に

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オスグットになると痛くてジャンプできないし・・・いつも出来ていたことができなくなります。慢性的になるとスポーツすることを諦めなくちゃいけないなんてことにも・・・そんなことになる前に予防しましょうね^^

  • 運動後のストレッチとアイシング
  • 深く膝を曲げたり酷使しない
  • 大腿部を自分で揉みほぐす

これだけでも予防できます。少し自分で痛みを感じたり子供が痛みを訴えてきて膝の下が腫れたりしてたら、先を考えて休ませてあげましょう^^

オスグットの痛み(膝の痛み)に効くサポーターも売ってます。安いけど痛みは驚くほど和らぎます!痛いなら運動しないのが基本ですが、もう治ったかな?とか、どうしてものときのために用意しておくといいですよ。

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