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正月太りを防ぐためには?知っておきたい3つのポイント!

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お正月休みに太る理由

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正月太りというけど、クルスマスからすでに前哨戦が始まっているんですよ。それを踏まえて年末年始の休みを迎えましょうね^^

大体年末の30日や大晦日から仕事休みに入ります。官公庁は、28日に御用納めで2日ほど休みに入るのが早いかもしれません。

1年の仕事納めで忘年会をやる会社や仲間だけでお疲れ様会をやる人は多いのではないでしょうか。

すると、クリスマスと合わせるとすでに正月太りの2回戦が始まっています。が、せっかく仕事から解放されたので遠慮したり食べるのをセーブするのは野暮です。

この日くらいは思い切り飲んで食べて一年間の労をねぎらってください。

では、お正月休みに太ってしまう。「お正月太り」の理由ですが、普段よりもカロリーの高い食事と回数、運動不足です。

それと忘れてはいけないのが、お正月で3回戦になってること!クリスマスと忘年会でしっか
りと蓄えているから太ってしまうんです。

分かっていても、お正月くらいは・・・まぁいいかと油断してしまいますよね。覚悟していても休み明けにパンツやスカートをはいてから我に返り後悔してしまう。ありがちです^^;

metabo
正月太りを極力抑えるためのポイントを覚えておけば回避できるかもしれません。

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  1. クリスマスや忘年会の後はリセットしておく
  2. 宴会前の食事に気をつける
  3. お酒とおつまみは選び食べる順番を知っておく[/deco_bg]

この3つのポイントについて触れてみますので試してみてください♪

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食べすぎ飲みすぎたあとはリセットする!

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クリスマスや忘年会で充分食べて蓄えたのですから、飲んだ翌日から二日くらいかけてリセットしましょう。

どうしてもお酒を飲むと麻痺して食べられてしまう人って多いんじゃないでしょうか?飲んだ後のラーメンは、たくさんおつまみを食べているのに食べられます。

アルコールで脳の満腹中枢が麻痺しているからです。食欲が増幅されるんですね。お酒のおつまみは比較的高カロリーのものが多いのも知っておいた方がいいです。

これを、踏まえて飲んだ次の日はカロリーが低く味の薄い食事を心がけることが大切です。高カロリーの食事の後は低カロリーの食事で戻すと言うわけです。

気にしないで普段どおりの食事を食べてしまうと脂肪を蓄えてしまいます。ご飯とサラダと魚と汁物で肉類を控えるだけで違うんです。
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飲んだ次の日はカロリーを控えめにして体重を戻すようにしましょう!

飲むのが分かっている時は朝から食事を調整する!

お酒のおつまみは、高カロリーのものが多いのは分かってると思います。特に、肉や魚など高タンパクのものがずらりと並びますよね。唐揚げや天ぷら、ローストビーフなどです。
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夜にこれらのタンパク質の多いものを摂るので、その日の夜までの食事は軽めにした方がいいです。タンパク質は筋肉になりますが脂肪にもなるので、注意してください!

例えば、朝はコーヒーとサラダとヨーグルト。昼はおにぎりと野菜ジュースかうどんなどの炭水化物にバランスを考えてサラダかフルーツを加えるだけにしときましょう。

飲む前の空腹はよくないので、腹持ちのいい炭水化物を摂っておくようにします。

補足ですが、夜の飲み会でタンパク質を摂らないようにするのはおすすめしません

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なぜなら、アルコールを分解する臓器“肝臓”の働きを良くするのがタンパク質とビタミンだからです。

タンパク質は、アルコールによってダメージを受けた肝臓を修復し、胃壁を保護します。ビタミンは二日酔いの原因になるアセトアルデヒドの分解を促進してくれます。

お酒とおつまみの選び方と食べる順番は?

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お酒も比較的高カロリーなのは知ってると思います。しかし、アルコールのカロリーはエンプティカロリーなので、まず最初に熱として放出されます。

顔が赤くなったり身体が火照るのはアルコールが熱として放出されているからです。つまり、お酒のカロリーは高くても、アルコールのカロリーは気にしないでいいということです。

では、気にするのは何か?お酒に含まれるアルコール以外のカロリーです。糖分などがそうですね。日本酒やシャンパンやカクテルなど甘いお酒の飲みすぎは注意した方がいいのです!

お酒は種類によってカロリーが違いますので、量を飲むならできるだけカロリーの低いお酒にするか、同じ量の水を飲みましょう。二日酔い対策にもなります!

お酒のおつまみは、比較的“味の濃い”ものが多いです。お酒を飲むと味の濃いものが欲しくなります。だから、お酒を提供するお店は味の濃いおつまみを揃えた方が売上も伸びるのです。
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味の濃いおつまみでも、こんにゃくや豆腐、豆類、魚の煮付け。焼き魚なんかもいいです。お肉と上手に組み合せて食べるようにしてみてください。刺身だったら、イカ刺しがおすすめ!おつまみは、低カロリー高タンパクを心がけましょう^^

次に、食べる順番ですが、サラダなどの繊維質の多いものを先に食べながら高タンパクのものをつまむようにした方がいいです。基本は、サラダから汁物、揚げ物と覚えましょう。

でも、ご馳走はこの順番で出てきません。なので、完璧じゃなく少し順番を意識しながらつまむようにするといいと思います。

サラダを食べながら高タンパクのものをつまむと言いましたが、胃を保護するためにも、飲みはじめにチーズや肉、魚介類を食べたほうがいいですよ。

先にサラダとチーズ、汁物を胃に入れておくとドカ食いも防げますからね^^

どうですか?飲んだ後のリセット、飲む当日の食事の調整、お酒やおつまみの選び方と食べ順を簡単にしてみました^^
youonna
参考までにアルコールのカロリーも一欄にしておきますのでどうぞ^^

居酒屋などの一般的なアルコールのカロリー一覧[高い順]

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日本酒1合:248kcal シャンパン:248kcal カルーアミルク:208kcal 梅酒ロック:184kcal
生ビール中ジョッキ:136kcal モスコミュール:129kcal モヒート:114kcal
ファジーネーブル:114kcal ジントニック:112kcal 赤ワイン:110kcal 白ワイン:110kcal
ウーロン茶割:108kcal シャンディガフ:105kcal 焼酎ロック(芋):104kcal
カシスオレンジ:86kcal 焼酎水割り(芋):84kcal ハイボール:73kcal
生グレープフルーツサワー:62kcal レゲェパンチ:55kcal カシスソーダ:51kcal
マッコリ:40kcal カシスウーロン:26kcal

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