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劇的に自信を取り戻す方法~自分に自信を取り戻す7つの考え~部活編

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自分を変えれるのは自分だけ

後姿
すぐにでも自信を取り戻したい!しかも劇的に自信を取り戻し最高のプレーができるようになりたい・・・

バスケでもサッカーでも自信をなくすときに共通しているのは、

  • 出来ていたことが出来ない!
  • 何をしていいのか分からない!
  • 何をしたらいいのか理解していない!
  • 何を求められてるのかはっきりしない!

こんなとこだと思います

そして、原因は恐れです!一番影響力がある指導者の熱い指導だったり、先輩の叱咤などで萎縮してしまい、このような状態に陥ってしまうのです

一度自信をなくすと悪循環になります。厄介なことに自信を取り戻すには時間がかかります

何か、きっかけが必要ですし、そのきっかけも人それぞれ違います。今、自信をなくしているなら取り戻すために考え方を変えてみましょう

もし、子供が部活から帰ってきて元気がないときは自身をなくしているのかもしれません。そんなときは、アドバイスしてあげましょう

自信を取り戻すための考え方を書いてみます

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自信を取り戻すための考え方

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自信がなくなっているときは、その事実さえ認めたくないものです

でも、実際には分かっていますよね。認めたくないけど、その原因も分かっているはずです

まずは、全てを受け入れることから始めましょう。受け入れることが出来れば、あとはスタートです

逆に受け入れられないとスタートも出来ません。では、読んでみてください

その1 とにかくやってみる

もし、シュートをはずしたり、ミスして最悪の事態になったらどうしよう・・・

このように、ひとは起こっていないことをつい心配してしまいます。しかし、人間のエネルギーは一定です

ミスを恐れるから自覚してないけど“やってる振り”をしています。それでも体力は消耗します

その時その時でやるプレー、やらなくちゃいけないプレーは普段の練習で分かっているはずです

ミスを恐れ無駄な動きで体力を消耗するくらいなら、何も考えずとにかく動く、チャレンジすることに体力を使いましょう

その2 経験したことにしてしまう

初めての練習や強い相手と対戦するときは「過去にすでにやった」と想像してみる

目をつぶって「その時やっている、闘っていた」自分をリアルに思い描くことです

想像することによって脳は「本当に経験したことがある」と感じます。できる自分を常にイメージすれば恐怖心は薄れます

その3 出来てるひとの真似をする

何かに取り組む時は、すでにうまくやっている人を見つけて真似をする

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例えば、その人のプレーや存在、信念などをモデルにすることです

誰でもいいです。憧れている選手でもです。ただ、あまり自分とかけ離れていない人のほうがいいかも知れません

意識して真似していると、自然に出来るようになります。出来ると少しずつ自分に自信がついていきます

その4 自分ならこうやるとイメージする

もし~たら」という考え方をしてみる

もし自分がゴール近くでパスをもらったらトラップしないでダイレクトにシュートして決めていた・・・

自分ならどうプレーするだろうか?どんなオフェンスをするだろうか?どんなディフェンスをするだろうか?

こう自分に問いかけてみるんです。いいイメージをすることで自分に自信が湧いてくるはずです

その5 小さいことだと常に思う

ここ大事です!

自分にとって、いま抱えている課題は大きな問題なのか?と自分に問いかけるんです

例えば、あなたは死にかけて人生を思い返しています。友人や家族があなたのそばに集まっているとします

その状況で、いま自分で抱えている“自信がないことでできない”という問題は脳裏に浮かびますか?たぶん、そんなことはないはずです

自信をなくしているのは、恐怖からです

物事を客観的に見ることができれば、その恐怖はなくなります

その6 自分はどうありたいかイメージする

対象が何であれ、それを求めない限り手に入る確率は0%です。こう思うことが大事です

自分が求めているもの、なりたい自分を常に思い目標にして取り組むことです

必ずなれると信じると自然に自信が湧いてくるものです

その7 悲観的にならない

自分の内面にある悲観的な思いは否定することが大事です

ひとは悲観的になると、弱気になってしまいます

心のどこかから聞こえてくるそうした声は「音量をコントロールができる」と思い音を消しちゃうことです

また、その悲観的な声の持ち主が、自分からみて何も努力をしないひと、口だけのひと、下手くそなひとの声だと思うと聞き流すことができます

最後に

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自信がないときは、何をやってもうまくいきません

しかし、うまくいくときは、何も考えてないけど勝手に体が反応し全てうまくいきます

足も止まりませんし練習していることを体が思い出し勝手に反応できたりします

よく声を出すのが大事といいますが、ただ声を出しても何も変わりません

声を出さないより出した方がいいのは当然ですが、感情がそのまま声や態度に出ることが大事なんです

感情が入れば勝手に声がでます。その声が本当の声だし、その心の声がでて初めて気合が入っていることに気付き自信を取り戻したときなんです

ひとつでいいからやってみてください。気付いたとき変わってるはずです。変わったかな?と考えられるときはまだ変われていません

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自信を持って悔いを残さないようにしましょう^^

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