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日焼けの痛みを治す方法~即効で痛みを取る3つのポイント~

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そろそろ日差しが強くなる季節

日焼け
さて、本格的に日差しが強くなってきました。

日差し = 紫外線 ⇒ 日焼け!!!

そうです!日焼けが気になる季節がやってくるんです。そこで、日焼け後の肌の痛みを治す方法を紹介してみようと思います。この方法はかなり即効性がある方法です。

私も20代までは海やプールに行ってよく遊んでいました。もちろん紫外線なんか気にしないで・・・こんがりした小麦色の肌に憧れてコパトーンやニベヤを塗ってわざわざ日焼けしたもんです。

今は、シミやソバカスを気にして日差しを避けています。それに歳のせいか日差しを浴びると疲れるんですよね^^;

若い頃は、これでもかというくらい焼きすぎて背中やお腹、手や足とありとあらゆる肌が痛い~なんて経験をしています。そんな経験をしているので日焼けの痛みを取る方法もいろいろ試しました。

取り敢えず日焼け肌を落ち着かせるには

  1. とにかく冷やす!
  2. 肌を空気にさらさない!
  3. とことん保湿する!

基本は、この3つです!肌も落ち着き時間とともに痛みも和らぎます。(徐々にですけどね^^;)では、それでも我慢できない日焼けの痛みから早く解放されたい人のために痛みを抑える方法を紹介しますのでどうぞ。我慢する余裕がない!早く痛みを取りたい!なら飛ばして“まとめ”の方法をやってみてくださいな♫

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ポイント1 日焼け後は冷やす

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基本にもある“冷やす”これは大事です!いかに早く冷やし始められるかがポイントです。日焼けしたあとは、とにかくすぐに冷やすことが大事です。

水風呂でも水のシャワーでも何でもいいから “すぐに” “長く” 冷やすことです。

理想は、紫外線に浴びていた時間と同じだけ冷やすことですが、水風呂に浸かるといっても限度があるので、そんなときは湿布を貼るか濡れタオルで保冷剤を包んで痛い場所に当てるといいです。

ポイント2 肌を空気にさらさない

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日焼けで肌が痛いのは空気に触れているからです。水風呂に入ったりシャワーを浴びているときは、痛みが取れているでしょ?

水が空気に触れるのを防いでいるからです。シャワーから上がり体を拭いた瞬間から徐々に痛み出すと気づきます。

水風呂やシャワーから上がったら、優しく体を拭いてワセリンや保湿クリームを塗りましょう。クリームで肌が空気にさらされるのを守るんです。すると、痛みは落ち着きます。

ポイント3 とことん保湿する

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体を冷やし保湿クリームを塗ったら、肌の痛みは落ち着いていきますが、これだけではそんなに痛みは取れてないはずです。

痛みをすぐ取りたいなら、保湿クリームを塗った場所をサランラップで覆いましょう!

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保湿クリームでもワセリンでもどっちでも大丈夫です。(ちなみに、私はワセリンでやってました^^)サランラップを巻いたとたん痛みはなくなってませんか?その上から保冷剤を包んだタオルで冷やすともっと効果的です。

クリームを塗ってラップで覆うことで、肌が空気に触れるのを防ぎ痛みが引いていくんです。ポイントは・・・

  • できるだけ長~く冷やす
  • ワセリンなどのクリームを塗る!
  • ラップで覆い空気に触れないようにする!

まとめ 日焼けの痛みを即効で取る方法

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それほどひどい日焼けじゃなければ、紹介した方法を順番にやって充分効果があったと思います。

でも、ひどい日焼けでこれだけじゃそれほど痛みが引かない人もいると思います。だとしたら、それはもう“ヤケド”の状態すが、でも諦めないでください。

そんなひとでも痛みが取れる方法があるので紹介します。

火照った体を冷やすのは同じですが、冷やす前にロキソニンの錠剤かなければバファリンを飲みましょう。どちらも痛み止めです。効きます!

そして水風呂かシャワーで充分に冷やしたあと、さらに“ロキソニン”の塗り薬を日焼け肌に塗ってください。で、ラップで覆うんです。

背中は自分じゃ無理!日焼けの範囲が広くて覆えない!・・・あきらめちゃダメです。痛いなら誰かに手伝ってもらってもいいしどんな方法でもいいからラップで覆うか巻きましょう!

これで痛みは落ち着くはずです。かなり即効性があるはずです^^

まとめます!

ひどい日焼けで肌の痛みが我慢できないなら

  • ロキソニンかバファリンなどの痛み止めを飲む!
  • 水風呂やシャワーで充分体を冷やす!
  • ロキソニンの塗り薬を患部に塗る!
  • 患部をラップで覆う!

これでも痛みが取れないなら病院に行きましょう。

最後に

夏の空
日焼けしすぎると大変なことになります。日焼けしたいならちゃんとオイルを塗っていっぺんに焼かないで何回かに分けて日焼けしましょうね^^

日焼けと紫外線の種類も知っておくといいかもしれません。一応書いときますね。日焼けには、サンバーンとサンタンの2種類ありますが肌が赤くなり痛いのがサンバーンで、その後、徐々に肌が黒くなるのがサンタンです。

紫外線UVBによる日焼け!

  • シミやソバカスの原因
  • 炎症を起こし肌が赤くなる←サンバーン
  • クリームのSPF表示が有効

紫外線UVAによる日焼け!

  • シワやたるみの原因
  • 赤い日焼けが数日して黒くなる←サンタン
  • クリームのPA表示が有効

ちなみに、日焼けサロンの紫外線ランプはUVAの比率が多いのを使っているそうです。

日焼けをしたいひとや外の部活をやっているひとは、準備としてワセリンやロキソニンの塗り薬、ロキソニンやバファリンなどの飲み薬を用意しておくといざというとき役立つかもしれません。

ラップも忘れずに!想像以上にひどい日焼けをしてしまってこの記事にたどり着いたひとのお役に立てればいいのですが・・・・試してくださいな^^

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