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フェイスラインのたるみ改善!3つのNG習慣と簡単に小顔になる方法

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ダイエットするならフェイスラインも

あごのたるみ
ダイエットで、フェイスラインのたるみが改善されるかというと残念ながらそれほど効果はありません

ダイエットを初めて最初に効果が見て分かる場所は、一般的にだといわれています

一般的にいわれる痩せるパーツの順番は

  1. 足首や肘から先の腕
  2. ふくらはぎ
  3. 肩や上腕(肘から上)
  4. 太もも
  5. 胸やお腹
  6. お尻

といったところです。首から始まり最後にお尻が一般的だそうです^^;

スッキリさせたい顔は、上腕や太ももが細くなり効果が現れ始めて「あれ、何か痩せた?」と気付かれるタイミングです

しかし、フェイスラインの“たるみ”はというとダイエットしても取れてなかったりヘタすると余計目立つようになってたりもします^^;

そこで、その憎らしい“たるみ”を改善する方法を紹介します♪

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なぜ、フェイスラインは崩れるのか?

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まずは、たるみの原因を知っておきましょう^^

顔には、驚くことに約30種類の筋肉があります

たるみは、顔の“オトガイ筋”という筋肉が衰えることで現れるんです

フェイスラインの緩み?崩れ?がそうです!

大体25歳を過ぎたあたりから、顔の表情筋は衰えやすくなり30歳を過ぎると急激にたるみ始めるといわれています

あごを引いたときに肉がタプタプしている人は、すでに二重あごになっていると思ったほうがいいのです^^;

あごのたるみをつくる3つのNG習慣

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あごのたるみが気になる人は、ダイエットに取り組む前から知らずになってる生活習慣を見直しましょう!

見た目も美しくダイエットを成功させるためには、絶対に治したほうがいいですよ^^

では、3つほど紹介します!

1 猫背だったり姿勢が悪いとダメ

猫背になっていると、首が前に傾き下を向いた状態になります

この状態でパソコンやスマホを長時間使ってる人は、あご周辺の筋肉が働いてないことになります

  • 背筋を伸ばす
  • あごを引く

これだけで正しい姿勢になりますので意識しましょう!

2 早食いや硬いものを食べないのはダメ

早食いだったり、軟らかいものばかり食べてると口の筋肉をあまり使っていないことになります

筋肉は使わないと衰えます。口の周りにある筋肉も同じです

よく噛んだりしないと、たるみを作るのです。そんな人に多いのが・・・

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  • 早食いで噛む回数が少ない
  • 硬いものを食べない
  • モゴモゴしゃべる(口を開かない)
  • あまり喜怒哀楽が表情にでない
  • 鼻呼吸してない(口呼吸をしている)

身に覚えがあったり、気付いたら治しましょう!

3 顔がむくみやすいのはリンパに問題が!?

首には大きなリンパが通っています。特に耳の下から首にかけたところにあつまっています

このリンパが働いていないと顔が“むくみ”やすくなるのです

リンパを働かせるためには、親指の腹や人差し指の第二関節を曲げた先端で

  1. あごの先端から耳の下までのライン(骨の内側)を強めになぞる
  2. そのまま耳の下から鎖骨までおろすように強めになぞる
  3. 鎖骨の内側から外側に向けてなぞるようにマッサージをする

参考までに

3分でむくみ解消する小顔リンパマッサージ

また、あごの真下のくぼんだところにある“上廉泉”というツボを強めに押してみましょう

ここです↓
上廉泉
二重あごに効くツボです^^

あごのたるみを改善する方法

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リンパマッサージをやるだけでも、あごのたるみやシワに有効です。血流がよくなれば肌のハリにも効果的です

さらに、ちょっとした時間でできる方法もありますので試してみてください^^

  • 口を閉じる
  • 上を向き下あごに力を入れる。「い」の発音の状態
  • 下唇をゆっくり上に上げる
  • あごを前に突き出し約5秒我慢する
  • あごを元に戻す同じく5秒かける

参考までに

二重アゴ・たるみ・首のシワに効く運動

最後に

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美しく痩せるためには、ダイエットだけじゃなく“たるみ”や“シワ”も同時に改善することです

痩せたからといっても、見た目がしわくちゃだと美しく痩せたといえないですよね?^^;

適度な運動で筋肉をつけることが美しく痩せるポイントだと良く聞きます

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同じように、フェイスラインも普段から意識すれば、きっと美しく保てるはずです^^♪

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