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アーモンド効果で妊活!アーモンドミルクはコンビニで買える妊活飲料

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アーモンドで妊活しよう


アーモンドに生殖機能をよくする効果があるの知ってます?

ナッツ類の中でもアーモンドに一番多く含まれているビタミンEは妊活にもってこいなんです^^

女性は排卵や受精、着床で男性だと精子を作ることが生殖機能と言いますが、アーモンドに含まれるビタミンEがこの機能をよくすると言われてます。

ちなみに、ビタミンEは“トコフェロール”と“トコトリエノール”に分けられ、ひっくるめてビタミンEと呼ぶんです。

トコフェロールは、ギリシャ語の“tocos”“pherein”が起源で、日本語に訳すと“tocos”が「出産」で“pherein”が「授ける」なんですね。その名のとおり、妊活にピッタリのビタミンです。

ビタミンEは子宝ビタミンとも言い、妊活で病院に行くとビタミンEが処方されたりします。

アーモンドの妊活効果や健康効果についてまとめてみました♫

アーモンドは栄養豊富


アーモンドの主成分は脂質ですが、そのほとんどがオリーブ油などに含まれるオレイン酸やリノール酸などの不飽和脂肪酸で身体にいいものだけです。

オレイン酸は、血栓を予防しリノール酸はコレステロールを排出する働きがあり、他にも若返りのビタミンEや代謝を上げるビタミンB2を多く含んでいるので生活習慣病の予防に効果があるんです。

また、カルシウムや鉄、たんぱく質も豊富なので肝臓にもいいんです。だからバーなどでウイスキーやバーボンなどのおつまみに出るんですね。

アーモンドの栄養素

アーモンド100gのエネルギーは約600kcal。1粒約1gなので1粒のカロリーは約6kcalになります。ほとんどが脂質でたんぱく質と炭水化物も多く含まれてます。そして、妊活に効果があるビタミンEですが1日に20粒も食べれば充分摂取できると言われています。

ビタミンEをはじめアンチエイジング効果もある栄養はいっぱいです。ビタミンEはナッツ類のなかで一番の含有量です。

100gでみると600kcalとカロリーが高いと感じますが、100gは約100粒です!いくら好きでもそんなに食べられないと思います。ビタミンEを気にするなら20粒ほどで充分なので約120kcalならそうは高くないですよね。

それに、脂肪を燃焼させるビタミンB2も含んでいるので食べ過ぎなければダイエット効果も期待できます。“アーモンドダイエット”もあるくらいです。

アーモンドの健康効果


アーモンドは、妊活はもちろんですがアンチエイジングやダイエット、生活習慣病の予防などいろいろな効果があるスーパーナッツです。それぞれまとめてみました^^

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アーモンドミルクはコンビニで!


牛乳に替わるヘルシーな飲み物として“アーモンドミルク”が、じわじわとヒットしてるの知ってます?

本場アメリカでは、セレブも好んで飲んでいるそうです。最近、日本でもアーモンドミルクがコンビニに並んでいるのをよく見かけますよね。

さて、アーモンドミルクですが、牛乳は一切含まれていません。ミルクなのに原料はアーモンドと水だけで、水に浸したアーモンドをミキサーにかけたのがアーモンドミルクです。味は、豆乳っぽくて飲みやすいです。

コンビニに売ってるグリコのアーモンド効果↓

アーモンドミルクのいいところ

アーモンドミルクのつくり方


アーモンドミルクは、カルディなどでパウダー状で売ってたり2ℓサイズのパックも売っていますが、簡単に自分で作ることができます。

コストや手間を考えるとコンビニで買ったほうが手軽ですけど参考までに作り方も紹介しときますね。

  1. アーモンドをボウルなどに入れ、浸かる程度の水を注いで半日ほどそのままにしとく
  2. アーモンドの水を切って軽く洗い水と一緒にミキサーなどに入れスイッチオン!
  3. 滑らかになったらボウルなどの入れ物に布やガーゼを敷き流し入れ布を絞ればアーモンドミルクのできあがりです^^

瓶などに移し冷蔵庫で5日くらいは保存できるようです。布に残ったアーモンドの搾りかすは食物繊維やミネラルが豊富に含まれているので料理やパンケーキに利用しましょう。

最後に


これから妊活を考えているひとやアンチエイジングやダイエットに取り組もうと考えているひとにうってつけなのがアーモンドです。

コンビニでも気軽に買えるので、お茶代わりにアーモンドミルクにしてみるといいかも・・・

ちなみに、日本のアーモンドはほぼカリフォルニア産のスイートアーモンドなんですって。中国産じゃないから安心です。

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