サイトアイコン 何がでるかな^^気になるガチャガチャ発信局!

自信回復するには~子供の自信回復のためにやってみた3つのこと~

Sponsored Link

子供の自信を回復させたい


スポーツ少年団などでサッカーやバスケなどをやっている子供をみてて「あれ?どうしたんだろ?」元気がないと気がつくことがあります

プレーする子供をみて、いつも出来てたことが出来なくなっていたり、明らかに逃げていたりするときは自信を失っているときです

強いチームに入っているなら尚更のこと!たぶんコーチが厳しかったり恐かったりするんじゃないですか?

試合など見て「熱いコーチだなぁ」と親が感じたら、子供はもっと感じていることでしょう

コーチが恐いとミスを恐れ萎縮してしまうもんです。そして自信を失います。まさしく悪循環です

でも、子供が辞めたいと言わないならそのスポーツが大好きなんです

練習や試合以外のコーチのことも好きなんです。仲間と一緒に居るのも楽しいんです

どんなスポーツでも指導者に声を荒げられても辞めないのは、それ以上に本人が思うところがあるからです。うちの子供がそうでした^^

親は、一生懸命やっている子供の姿を見るのが楽しみだと思います

子供が自信を失っているなと感じたら自信を取り戻せるようにアドバイスをしてあげましょう

ママやパパが気にして気をつけたいこと


子供を思うあまり、ついつい子供に言ってしまうことや、やってしまうことがあります

でも、少し考えてみましょう

自分が子供のときのことを振り返り、どう言ってほしかったか?どういう態度で接してほしかったか?

大人の目線で言うより子供時代の自分だったらと思うことが大切だと思います

それと大事なことは、子供自身が自信を取り戻せるように見守ることです

子供がスポーツを楽しく出来て、そして経験しながら我慢強くなれれば最高だと思います

親がしてあげたいアドバイス その1


思ったことを言葉にしてみる!声に出してみる!ことを教える

楽しくやり遂げさせたい!なら「とにかく表現することが大事!」だといいます

とにかく「思いついたことをすべて言葉にしていいんだよ」とアドバイスしましょう

「ちくしょう!」「なんでうまくいかないんだよ!」「こんどこそ!」など、何でもいいから「思ったらすぐ声に出していいんだよ」と伝えます

ただし、何でもいいとは言っても前向きなことをです!

理由は、

これが大切です

そうしないと、自分のことを「無理だ!」「できない!」「どうせへたくそだし!」と否定してしまいます

Sponsored Link

言葉にすることで、余計なことを考えなくなります。まずは、自分に正直になって口に出して言わせることです

すると、自然にスポーツしているときに自分を表現できるようになり、表現できればうまくいきます

親がしてあげたいアドバイス その2


小さいことを自分なりに一生懸命やってみる!ことを教えてあげよう

“本当に小さいこと”をやってみようとアドバイスするんです

大きなことじゃなくて小さいことの方がいいです。サッカーなら“ドリブル”や“リフティング”バスケなら“ハンドリング”とかです

“ジャンプ”や“ももあげ”でもいいです。小さい簡単なことをまずはやるように言ってみます

そして、終わった後に「どれくらい一生懸命できたかな?」と聞いてみましょう

この振り返えさせることが大切で、もし「うーん・・・手を抜いちゃったかなぁ」と言ってきたら、またチャンスをあげてください

一生懸命できたと言ってきたら、たくさん誉めてください。小さいことであればあるほど“大したことない”って思ってしまいがちですが・・・

だけど、自分なりに出来たことに意義を感じさせるのです

すると、子供は少しずつだけど自信を取り戻していきます

親がしてあげたいアドバイス その3


小さいことをたったひとつだけ毎日続けるようにアドバイスする

3つ目は、小さい約束をひとつ決めて、それを毎日必ず守るように言ってみることです

これは毎日の練習やトレーニングの中で「本当はした方がいいってわかっているんだけど、なかなかできない、やってない」と思っているものがいいです

サッカーのオフェンスなら広がって前に走る、ディフェンスなら大きい声を出して指示をだすこと

バスケなら、ディナイ、ミート、ダッシュ、シュート、ドライブなどです

共通するのは、大きい声を出すことです。守れたか聞いて出来ていないときは「また明日頑張ろう」と声をかけるのがポイントです

約束を守れたら、すばらしいことなので思い切り誉めてあげましょう。もし、出来なくて言い訳していたら優しく諭してあげましょう

言い訳は、自信に繋がりません。むしろ、言い訳している自分がいることに気付いたら自己嫌悪になってしまいます

大切なことは“また次の機会にチャレンジしよう”と思わせることです

3日や4日でクセは付かないので、うまく出来ないのは当たり前です。少しずつ出来るように見守りましょう

うまく行かなかったときにどうするか?が自信を取り戻すカギになります

小さいことでも、続けてできれば自信になります。できなかったときも「次があるさ」と思えば、何事も「前回ダメでも次回は大丈夫だ」となっていきます

こう思えるようになれば、子供は徐々に自信を取り戻していきます

最後に


子供が何かに打ち込むことは素晴らしいことです

絶対に将来役に立ちます!我慢することが身に付けば少しのことで挫けないようになります

何かに打ち込めれば目標を持ちます。その目標を達成するために学ぶことができます

それに目標を持つと、生活が変わります

まずは、何でもいいから子供が楽しい!おもしろい!好き!と思って夢中になれるものを見つけることです。そのために、いろいろ体験させましょう

Sponsored Link

夢中になれ続けられるものってなかなかめぐり合えないものですよ

モバイルバージョンを終了